SK ドラムセラピー

私、SOULKNOCK あき は幼少の頃から打楽器を学び始め、
1996年より、西アフリカに代表される

アフリカ太鼓『ジャンベ(ジェンベ/djembe)』と出会い、演奏を始めました。

1999年には東アフリカのケニアへ渡り

アフリカン・ドラムのリズムだけでなくそのスピリットを学び、
2000年より太鼓のみによる演奏や教室、ワークショップを開催するように。
スタジオやホールのみならず、保育園、老人ホーム、養護学校、市民祭りなど

広く太鼓の世界を紹介してきました。

ジャンベには「調和」という意味が含まれています。
人間と太鼓との調和、空間との調和、演奏仲間との調和・・・
何よりも、自分自身との調和。

「良い音を鳴らすには」という視点で取り組んでいく内に、

まず、自分を知ることが大切だと感じはじめました。


太鼓を聴けば、鳴らし手の考えていることが伝わる。
自分の音を聴くことで、自分の内側が分かる。
太鼓を鳴らすことは、自分自身とのコミュニケーションであり、
他者との太鼓演奏は、とても純粋な会話だ、と考えるようになり、
上手に鳴らすことよりも、コミュニケーションツールとして紹介するようになりました。


そしていつからか、

「あきのワークショップはセラピーのようだ」と言われるようになりました。

 

様々な心理セラピーを学ぶうちに、

セラピーに共通するものが、
自身で開催してきた太鼓のワークショップに多く含まれていたと気付きました。

SK ドラム・セラピー™では、ジャンベの持つ調和と共鳴の力に注目して

ジャンベに触れ、聴き、感じることで、
クライアント様ご自身の内側の声を聴き、調和していけるよう促します。

 


まず最初は『ドラムタッチ』。


魂に響く音を探ることで内なる声に耳を傾けます。
今、自分が本当に欲しているものが見えてきます。

その後、求めている音を中心に私が即興演奏を行い、
潜在意識へポジティブな音のメッセージを注ぎ込みます。
確かな振動と共に、そのメッセージは身体に刻まれます。
太鼓の響きを感じることで自分の深い部分とつながる感覚を味わってください。

『ドラムタッチ』を体験すると、身体が温かくなり、内側の声が大きくなります。

 


次は『ドラムトーク』です。


「聴く」感覚が開いた後だから可能となる「解放と表現」があります。
抑圧している感情や溜め込んだ言葉を音に変換して解放し、

自分との一体感を味わってみてください。


次第に、内側の静寂と情熱、肉体の活性化が一つとなり
普段眠っている様々な感覚が動き出すことでしょう。
気を整えるアクティブ・メディテーション(動的瞑想)としてご紹介しています。

 


施術時間は『ドラムタッチ』、『ドラムトーク』合わせて2時間です。

基本的に、神奈川県横浜市の鶴見駅にある音楽スタジオが会場になりますが、
交通費と「静かで大きな音の出せる場所」を確保いただければ出張いたします。

また、複数で行うドラムワークは【UNITONE】へお気軽にご参加ください。

 

料金 20,000円/2時間

 


その他、下記の内容もお受けしていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ☆


・大人数向けドラム・セミナー

・アフリカ文化の講演会・勉強会

・保育園や養護施設、老人ホームなどでの演奏会兼ワークシップ